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あめりかのひと 
シャイで盛り上げ役もまともに出来なくて、
とくに特技もない私でも、
アメリカ人の友達が出来ました。パンパカパーン
今日はアメリカのひとについて話します。

アメリカの人は空気を読まない、とか
よく日本では聞いていたけれど、
実際、めちゃめちゃ気をつかうよ!
少なくても、私の周りの人たち、私はとても人間として尊敬する。
教育のされ方がやっぱり日本と違う。
自分の意思を持ってると同時に、責任感もある。自己中嫌う人多い。
ひとのことをとてもよく考える。

シャイなひとは結構多い。
アメリカの人が知らない人でもスマイルをするのは、
私はこわい人ではないよ、フレンドリーだよってことらしい。たぶん。
だからニコっとして悪い気がする人はまず、いないかな。
ここの大学の人はだいたいみんな優しい。
ここにきて、きづいたこと。
はじめてあってよろしく!っていっても、
2回目あったとき、自分からHey!っていかないと向こうが知らないふりをすることがよくあった。
これは、日本人が大量に来るこの大学だからの現象?
去年はギャルが多くて、アメリカ人の彼氏がほしい女の子が多かった、
ってアメリカ人の友達にきいた。
ギャルメイクは恐いんだってだって。確かに。私もそう思う。
ここの大学の子はみんなほとんどすっぴん。まつげが髪の色くらい明るい色だから
マスカラでまつげを黒くするくらい。動きやすい格好が多いし。
だから、日本人をちょっと恐れているみたいにわたしには見えた。
でも粘って話しかけていると、向こうから「Hey!How's it going?」とか話しかけてくれるから
仲良くなることが難しいわけじゃない。
シャイな子も少なくないから、ちょっと仲良くなるのに時間はかかるけれど、
やっぱり話すようになればリアクションはアメリカ!って感じ。
楽しいときはめっちゃ笑っちゃう。悲しいときはすごいせつなげ。


責任感がめっちゃ強い。
アメリカでは「リーダーシップ」ていう教育をされている。
自分から進んで物事をやっていくということ。そして、
自分のすることに対して責任を持つこと。
特に時間。この時間!っていうときにいないと、その人の信頼をなくす。
授業中は絶対寝ない!何があっても寝ない!コーヒーが飲めなくても寝ない!
日本だったら友達にノート見せてもらえればいいやとかそういう人が少なくない。
でもアメリカは、私のための授業ってとらえるから、
自分がなりたいものに対して究極に頑張る。宿題がたくさんでもそれは自分のためだからって。


よく相手のことを考える。
日本人の女の子でよくいる、かまってちゃんタイプ。
すぐ泣いちゃう。すぐ落ち込んじゃう。被害妄想。ほんとは病気ではないのに自分ですぐ鬱とか言っちゃう。
そういう子でも「何があったの?」と話を聞いてあげてその子のハッピーを願うアメリカ人の友達がいる。
ちょっと性格が変わっている子にも「一緒にご飯食べよう」とか言ってたなぁ。
やさしいんだよね。
あなたがハッピーだと、私もハッピーなのよ。
あなたの役に立って、私もうれしいわ。ってね。
キリスト教も関係あるのかな。
聖書にはよく人を助けることはなんたら~とか書いてあるから。


正義感が強い。
だめなものはだめなんだ!こういう理由があるから!
アメリカの人は常に意思を持っている。わたしがこうするのはこういう意味があるから、と。
マナー違反をみるとむかつくらしい。
日本の人だったら無視しちゃうところがそうできないみたい。
大事なミーティングで寝てるのは許せないから本気で怒る。
ぼくが君にそんなに嫌な気持ちにするほど、君はぼくにひどいことをしてるんだ!と示すように。
日本にいたとき大学のアメリカ人の先生が、
日本では狭い電車に乗ってこそこそ盗みや痴漢をする人がいるんでしょ?
アメリカだったらまず、見つけ次第その犯人をみんなで囲んでみんなが非難するわよ!
って言ってた。あと、
日本の痴漢は臆病だから、あなたたちが英語つかって脅かせば、外人だと思ってびっくりするわ!
といいアドバイスしてくれた。
高校卒業以来、痴漢なんて遭わないけれどね。
痴漢って制服のどこにそんなに飢えてるんだろうか。気持ち悪い。高校生は学校の服着てるだけなんだけど。

お日様がすき!
"Today, it is owesome!"とかなんとか言って、キャンパスの湖の近くで寝そべってごろごろしたり、
スポーツしたり、おでかけしたり。
アメリカの人、ていうかこの大学の人なんだろうか、お日様を愛している。
晴れているときの笑顔率が高い。いつもみんな笑顔だけど。


さみしがりやだ。
日本人に囲まれたアメリカ人。
もちろん私たちは仲良くなりたくてあめりかのひととゴハンを食べたりするんだけど
ついつい日本語で日本人の友達と話しちゃう子、多いんだよねー
そうすると、何、この子達、何言ってるの・・・て悲しげな顔をするアメリカ人の友達。
あわてて英語で話題を振ると、わたしのどんなにつたない英語でも、
キャッチしようと耳を傾けて聞いてくれて嬉しそうに話す。笑う。
そして誰かがまた日本語を話し出してげらげら笑っちゃったりすると、あぁあ、
そのアメリカ人の友達は不安な顔にまた戻っちゃう。
その変わりようってすごいんだから!めっちゃ悲しそうなんだから!
わたしと日本人の友達は英語学びにきてるから、
アメリカ人が英語べらべら喋ろうがそれは自分の能力あげなきゃとかそういう落ち込み方するけれど、
そのアメリカ人にとって、私たちが日本語で喋るって言うのは、
英語じゃいえないぼくの悪口なの?日本語喋るときだけなぜ大声なの?とか
そのひとだけ会話においてけぼりにされている気分にしてしまい、
莫大なプレッシャーを与えるらしい。あの不安な顔が語る。
英語喋るときはそう硬く決めようと思った。


文法が変でも聞いてくれる。
私は話すのが苦手だけど、それでも英語は好きだし、アメリカ人の友達も素敵な人たちだから、
よく英語を使おうとする。ぶっちゃけ文法はよくない。発音もへただ。
でも精一杯聞こうと努力してくれるアメリカ人。
みんな女の子でも背が高い人が多いので、かがんできいてくれたり、私の言ったことも、
あ、こういうこと?って聞き返してくれたり、わかるまで聞いてくれる。で、答えてくれる。
前はよく、"I'm sorry, my English is soooo poor..."とか自信なさげにいってたんだけど、
いいのよいいのよ!勉強してるんだもの!とかみんな励ましてくれるので最近は、
"Thank you for listened carefully!"とか言う。そのほうがみんな笑ってくれるので。
励まされると泣きそうになるわたし。なるべくそうしたくないなぁ。
子供でも聞き返したりしてくれるんだよ!あれは感動した。
あとだんだん話すのもよくなってきたんだよー!
"Your grammar is nice!"って文法の先生に褒められたときから調子乗ってるのです。
ホームステイしたアメリカのトモダチ家族のママに、ご近所さんを紹介してもらったとき、
ちょっと話してて"She is very SWEET!" とか褒められて嬉しかったなぁ。


こんなかんじでむだにくそながいですけど、
わたしはこれだけアメリカのひとが好きになりました!
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