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わたしはこの夏、美術の授業をとったけれど、
知らない世界を見ることが出来て、
このクラスをとってるひとしか知らないんだ!って思ったらうれしくて、
やっぱり絵はいいなぁと思っています。

今日の美術の授業で日本の風景画とアメリカの風景画の比較のエッセイを
書く課題があったけれど、同じクラスメイトと話せば話すほどおもしろさがわく。
アメリカの風景画の人々の感じ方は時代で変わったのはよくわかった。
でも、日本人が風景画に何をもとめるのか、何を教わるのか、感じるのか、
実にむずかしい。
まったく違うんだもの、日本の風景画とアメリカの風景画。
ただ、日本は青色を良く使う。海とか滝とか富士山を描くとき。水の流れとか、そこから神聖さを感じてる。
アメリカは自然の緑が多い気が下。大地とか木々とか。でも決定的なパワーは空から感じてる、気がする。
空は神様だもの。偉大だ。
そしてそこから野生の力を感じてる。私たち人間の力じゃ止められない脅威、これは
神と同等の力と言っても過言ではない、自然よ、私たちはあなたを恐れる。みたいな。
(ちょっと聖書ぽく言ってみた。)
よく考えたら「神様」をここまでつくりあげた人間こそすごいんだけれどね。
神様をつくりあげたおかげで、生きる力を得ているなんて、
これもあるいみ自給自足?あああ、わけわからない。


どうぶつの森風自画像
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