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好きな人ができて、
彼氏とわかれました。

これだけの文だったら、私は悪者になるんだろうな。
そんなのどうでもいいけど。
私はいい子じゃないのだし。


わたしははっきり言って男の子が苦手。
しゃべりづらいしそわそわするので。
彼氏とはネットで会いました。
あの時もこんなふうに、ブログを書いてました。
そのブログにいつもいつもコメントをくれるのが彼でした。
2週間くらいそんなやりとりをしていて、メールを交換して、
1ヵ月後に会いました。
みんな危ないとか気をつけなって言っていい顔しなかったけど、
私は思ったんだ。この人は、そういう人じゃないって。
面と向かうのが苦手な私にとって、文章のやり取りはむしろ、
本音で話せる手段なので、毎日彼と文で話すことがとても楽しかった。
初めての電話は何言ってたか覚えてないけど、幸せでいっぱいだった。
はじめてあった時、わたしはこれからデートを重ねてまた会って
この人と付き合いたいって思ってたけど、会ったその日に告白されてしまった。
びっくりしたけど、私も好きだったし断る理由もなかったし、
それに、一生彼氏なんかできっこないと思ってたから、「チャンス!」とか思っちゃったのも事実。
彼は、とにかく愛情がほしかったんだろうと思う。
男だらけの職場で、故郷から離れて慣れない社会でがむしゃらに働いていて、
女の子に優しくしてほしかったんだろうなぁと思う。
自分のことまっすぐに見てくれる人がいてほしかったんだと思う。
それだけは付き合ってたときも思ってた。だから、私なんかじゃなくても・・・と思ったときもある。
事実、付き合う前まで一生懸命だったのに、
付き合った後すぐからメールは激減、会う約束もいつも私からで・・・。
寂しかったなあ。
だけど、あんまりそういうこと言わなかった。
そういうのウザイって雑誌に書いてあったんだもん。
私がもっとかわいくなれば、もっと磨けば、きっともっと見てくれるはず!
私にいつか「愛してる」って言ってくれるはず!っていつも思ってた。
だから本当は得意じゃないのにお菓子もがんばって作ったし
デートのときは服とか男の子っぽくならないように気をつけたし
会うときは電車乗って寮まで迎えにいって「おはよう(^O^)」って電話で起こしたり、
誕生日忘れられてもきっと仕事で疲れてるから、って怒らないようにがんばった。
そうやってきたのは、
東京にいるひとで、彼を思っているのは私っていう人だけだから
私しかこんなに考えてあげられるひと、彼を愛している人はいないのだからって思って、
いつか彼もそれをわかって私をもっと愛してくれるんだって信じてたから。
信じてたってよりも、夢見てた、のかな。
いつも寂しいの我慢して、彼は忙しい、がんばっているんだって思って
メールでは「げんき?」しか言わなくて、ひとりでメールが来るおまじないとかしちゃって
ほんとは寂しいのつらくて泣いてたこと、
彼はずっと気づかないままなんだろうなぁと思う。悲しいけれど。
いつも、何考えてんのかわかんなかった。私のことすきなのかよくわかんなかった。
でもそれが彼なんだと思ってた。不器用な人なんだなって。
会うといつも眠そうで、電車でもどこでもぐーぐー寝ちゃうんだけど、
私はそういう安心できる存在なのかなとか思ってた。
でも私はただのぬいぐるみだったのかなと思った。
俺のこと好きでいてくれてて、ありがとう。
って何回か言われたんだけど、私が言われたいのはそんなんじゃなくて、
私だって、彼が私のことを好きでいてほしかったんだ。
ありがとうなんかじゃなくて
だいすきとか愛してるって言葉とか態度で欲しかった。
ま、いいかと思ってた先に、
今好きな人に出会ってしまった。


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