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地震・津波・原発・・・ 
3月11日、東北地方に大きな地震がおきたとき、
わたしはまだカナダにいました。
ちょうど旅立つ朝で、空港に到着してからキャンセルの事実を知りました。
キャンセルだなんて、思いもしなかった。
だから、メール確認とか空港会社のサイトでキャンセルを確認するなんて
考えもしなくて、東京行きは津波で中止だって知ったとき、
ぽかんと立ち尽くしてしまった。
空港のスタッフに聞いても、キャンセルしか言ってくれない、
自分が往復で買ったチケットはどうなるのか、いつ買えれるのか、さっぱりだった。
でもカナダの彼と一緒に居たい気持ちもあって、
日が伸びたことが彼と私自身としては嬉しいけれど、家族は心配だし、
日本がどうなってるのかわからなくて複雑だった。
その後無事家族とも連絡が取れて、東京が安全であることがわかってほっとしたけれど、
カナダの新聞でも大きく取り上げられていた宮城や福島の状況を見て
こわくなった。これが映画のワンシーンだったら、と思った。

やっとの思いで15日に帰国。
カナダにはまた行けると思って、寂しいけれど延期はしなかった。
何よりうちのお母さんが私の帰国について大喜びなんだな~
成田から帰ってくるのにも、乗換えでは
計画停電による電車の本数の削減によって大行列の人が待っていた。
大きくて思いスーツケースへの視線も痛かったなぁ。

毎日ACのCMと災害情報のニュースを見ていて、被災してる方は本当に大変だなぁ、
自分が今、ご飯を食べれているというのは、幸せなんだって実感してる。
今日は朝の得ダネで、涙が止まらなかった。胸が痛い。
解説の人も、泣いていたよね。
家族を探して、ご遺体として見つかって、悲しくてもいつまでも泣いていられなくて・・・
こんな思いしてる人が、何千人もいるんだって思ったら
なんて地獄なんだろうと思った。
支援物資が滞っているのももどかしくて、はがゆい。

私はカナダに行って-1℃がどんだけ寒いか体感したけど、
あんな寒さで風が吹いているっていうのは本当に耐え難いと思う。
コートはもちろん、ニット帽や耳あて、マフラーにてぶくろをしてても
ずっとあの温度の中に居るのはつらすぎる。
どうにか、はやくもっと温かくしてあげたい。
被災者の皆さん、お互い寄り添ってどうか強く生き抜いてください。
わたしの願いです。
日本食 
カナダのファミリーに日本食を振舞ってみました\(^O^)/
ちらし寿司(魚なし)と切り干し大根と味噌汁。
おっかあがすぐ作れるものばかり持たせてくれたので、
失敗してまずいという味にはならないように万全の準備で挑みました。
味見しながら作って、こりゃいけるっておもって
久々の日本食に私がわくわくしたよ(^p^)
いつの間にか知らないけど娘さんの彼氏もいたのでみんなで7人で食べました。
私だけひたすらもりもり食べて、ファミリーみんな残した(^o^)
お酢のご飯、っていうのが抵抗あるんだろうね
あと大根とかなぞの存在なんだろうね、ジャパニーズラディッシュ!とか
ロング・ヴェジタブル!とかそれらしいこと言って説明してみたんだけど
What?ってすごい聞いてきた(^o^)
家族のみんなが残したので、あちゃー、ご飯の量多かったかしらとか思ったもつかの間、
チョコレートたっぷりのロールケーキがすぐに出てきた。おっとー?(^?^)
娘さんが作ったらしい。なんかすごい勢いでむしゃむしゃとみんな残さず食べてて
半泣きだったのはもう忘れたいかな、うん、前を向くわ。
ありがとうといってもらえたので、だいじょうぶ!
カナダだ 
私今、カナダにいます!
滞在先の近くにファブリックショップがあるそうなので、
今すぐ行きたい私。
でも滞在先のママさんが忙しくてなかなかいけない。
可愛い布がほしいよう。

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